2019年10月28日

審判体験談

こんばんは

土曜日の練習は模試後に行われました。
2年生は今回から教科が増え、今までは14:00頃終わっていた模試も1日では終わらない量へと増え始めました。

そのため、土曜日の部活は1年生→2年生でした。
2年生のみの部活は人が少なく、とても寂しかったです。

さて、今回の題名は審判体験談です。
その訳は…
ミニゲームの審判を私が努めさせて頂いたからです!!

ラインズマン(サッカーコートのサイドラインをいつも旗持って走ってる人のことで、オフサイドラインやどっちのボールかなどを、見る人です)が居ないという、過酷な審判をやらせていただきました。
普段、Jリーグなどを見に行く私ですが、試合中「えー、今のファール!?」「えー、今のオフサイド!?」などと思うことが多々あるのですが、実際に審判をやってみて思いました。
過酷です。とてもとても難しいです。

過去にもお話したことがあるのですが、私の姉は審判の資格を持っていて、何度もピッチで吹いています。
その姉にいつも「審判は難しいの、審判は絶対なの」と言われてきました。
感覚的には「審判は難しい」とは理解していたつもりでしたが、実際に体験してみると想像以上の難しさでした。
「ファールかな?」と思っても笛は吹きにくいし、「〇〇ボールかな?」って思っても不安になるし。
といった感じです。
是非皆さんも1度は審判を体験してみてください!
と、言いたいところですが、なかなか出来ないと思うので試合中ぜひ、プレーヤーを見たり、スコアを見たりすることも大切ですが、主審やラインズマンにも注目して今後は観戦してみてください。

そして、審判の判定に「え!?」と思った時には、「いや、審判は絶対だ。」と思って欲しいと思います。


そして、嬉しかったことがあります。
私がどんなに、ミスジャッジをしても選手は誰1人私に対して文句を言いませんでした。
逆に「里音頑張れー」などと声をかけてくれたり、とても励まされました。
そんな所も、さすがだなと思っています。

さて、模試も終わり、もうすぐ定期試験です。
冬休みに入れば静岡合宿や上野原駅伝もあります。
やること、やらなきゃいけないことは沢山ありますが、一つ一つ完璧にこなせる人になって欲しいです。

辛い日々が始まります。
一緒に戦いましょう!


担当:里音
posted by マネージャー at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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